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貴金属の素材表示

こんにちは!スタッフの藤田和佳奈です^^

貴金属には、基本的にはその素材や品質が刻印されております。ブライダルジュエリーにも勿論刻印が施されており、その刻印はそのジュエリーの品質や価値の証明でもあります。その内容は貴金属の種類から、その純度、品位の証明(財務省造幣局品位検定マークもしくは単に検定マーク、ホールマーク等)、製造会社やブランド名、デザイナー名、宝石の種類や重さ等です。刻印は商品の価値を見極める上で重要なものです。しかし、中には偽の刻印もありますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では1929年に造幣局の貴金属品位証明規則が定められ、国の検定が始まりました。日本の検定制度は任意の為、品位表示のみの製品が多いです。イギリスやフランスなど強制制度となっている国もあります。

貴金属ジュエリーの品位表示の刻印は世界的には1000分率が一般的で、造幣局の表示も1000分率となっております。しかし、日本の宝飾業界は昔からの習慣で金の表記を24分率で表示しています。例えば、日本での刻印がK18だとすると、世界表記の1000分率だと750の表記となります。(※金以外のプラチナやシルバーは日本でも1000分率で表記)

皆様のお持ちのジュエリーも、刻印をチェックしてみてはいかがでしょうか。当店にお持ちになられても確認できますので、気になられた方はお気軽にFUJITAまでお越しくださいませ。

 

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