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**プラチナとホワイトゴールドの違い**

こんにちは!スタッフの藤田和佳奈です^^

皆さまからよく「プラチナとホワイトゴールドの違い」についてのご質問があります。2つの金属の違いについてご説明させて頂きます^^

【プラチナ900】

プラチナ900は純プラチナに10%の他の金属を配合して耐久性を高め、加工しやすくした金属です。光沢を増し、より美しくするために一般的にロジウムという貴金属でメッキをかけて仕上げているものもあります。

【K18ホワイトゴールド】

K18ホワイトゴールドは、純金に25%の他の金属を配合して耐久性を高め、加工しやすくし、白色に近づけたものです。一般的には、プラチナと同じく光沢を増しより白くするためにロジウムメッキをかけています。メッキをしない素材本来の色は、シャンパンゴールドのような白と金色の中間色をしているものが多いです。色味に関しては、配合する金属によるので一概には言えません。当店取り扱いブランドのカフェリングとFikaのホワイトゴールドはロジウムメッキをかけておりません。ロジウムメッキをかけなくても綺麗なホワイトをしているんです!メッキをかけていないので、めっき剥げの心配もなく、なんどでも磨き仕上げができます♡♡指輪を購入された後も安心してご使用いただけます♡

 

意外な事実として、プラチナはジュエリーとしては日本が世界最大の消費国で、ヨーロッパやアメリカではホワイトゴールドが盛んに使われているんです!

【プラチナとホワイトゴールドの色味の違い】

プラチナもホワイトゴールドも白い輝きを放つ貴金属ですが、同じ白でも少し違いがあります。ロジウムメッキがかかっているとどちらも同じ色味になりますが、長年の使用で傷が付いたり擦れたりすることでメッキがはがれると本来の色味が出てきます。

プラチナは素材自体が白いので、メッキが剥がれてもほとんど色が変わりません。一方、ホワイトゴールドの場合は素材が金色がかっていたり色がついていることが多いです。その為にメッキ剥がれで地色が出てくることがあります。しかし再メッキで元に戻すことが可能です♪

どちらも非常に安定した素材なので、自然と変色してしまう可能性は低いですが、長期間の仕様では地色が剥がれた際の地色の違いなどから、プラチナを進めるお店が多いようです。

【プラチナとホワイトゴールドの特性】

プラチナの特徴はその柔らかさとしなやかさです。
金に比べると変形しやすいのですが、元にも戻しやすい性質をもつ金属です。
プラチナならではの柔らかく曲がる特性を生かした宝石のセッティングやデザインがあります。

ホワイトゴールドはプラチナよりも硬く、硬いゆえのキラキラとした面の輝きが特徴です。
ホワイトゴールドの面の張り、硬さと加工のしやすさを生かした繊細なジュエリーが存在します。

また、金とプラチナはどちらも比較的、比重の高い金属のため重いのが特徴ですが、プラチナのほうがほんの少し比重が高いので、同じデザインの場合、プラチナのほうがずっしりとした重みを感じます。

プラチナ・金ともに大変安定性の高い金属で、美しい光沢のうえ変色や変質の心配がなく、大変需要の大きい素材です。

ジュエリーに使う金属を選ぶ上で大切なのは、違いを知った上で最も適したものを選ぶということです。プラチナもホワイトゴールドもジュエリーに適した素晴らしい素材です。

FUJITAではお二人のご意見をお伺いしたうえで、デザインやご予算に合わせて最適な素材をおすすめしています。ちょっとしたことでも、疑問や質問いつでもお問合せくださいませ。みなさまのお越しを心よりお待ちしております♡

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