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ダイヤモンドのカット✧✧˖

こんにちは!スタッフの藤田和佳奈です^^

 

本日はダイヤモンドのクオリティを大きく左右するカットについてお話し致します。

ダイヤモンドを評価する基準に、カラット・カラー・クラリティ・カットの4つがございます。この4つのうち、カットのみがダイヤモンドの品質に唯一手を加えられる要素です。カットにより、ダイヤモンドを輝かせる要素であるブライトネス(明るさ)・ファイアー(虹色の光)・シンチレーション(煌めき)が引き出されます。


【ダイヤモンドの反射光の種類】

・ブライトネス(明るさ)…宝石の発する光輝のこと。「てり」ともいわれ、宝石のファセットカット(宝石             の表面に角度の違う多数の小さな切子面(ファセット)が幾何学的に組み合わさ             れたカッティング方法)面の内部から全反射して出てくる反射光の量による輝き

・ファイアー(虹色の光)…研磨ダイヤモンドをフェースアップ位置で観察した時に見えるスペクトルカラー            (虹色の光)に分散する光の外観、または程度※紫~赤

・シンチレーション(煌めき)…宝石の発する「煌めき」のこと。宝石や光源、あるいは観察者自身が動くに               つれて、石の各ファセット面から目に届く光が交互に変化し、キラキラ煌め               く現象のこと


 

 

 

 

 

 

 

 

 

カットの評価は、全体のプロポーションからフィニッシュ(仕上げ)まで含まれております。プロポーションは光の屈折と反射の角度を数値に置き換えて、フィニッシュは表面のポリッシュ(研磨状態)やシンメトリー(対称性)を評価します。

カットが良くなければ、ダイヤモンドの美しさを引き出しきれません。自然が生み出した奇跡の産物と人間の素晴らしい技術が兼ね備わってこそ存在する逸品なのです。

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