Bridal Jewelry Fujita

イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドの違い

こんにちは、スタッフの藤田和佳奈です。

結婚指輪の素材には、王道のプラチナ以外にも金でお作りも出来ます。金素材といっても、イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールドと種類がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『イエローゴールド』はその名の通り黄色い金で、よく一般的にみられるゴールドジュエリーです。一般的には金に銀と銅を同量ずつ混ぜ合わせて黄色い発色を生み出しています。

『ピンクゴールド』も名前の通り、ピンクがかった金色をしています。金に銅と銀や亜鉛、ニッケル、パラジウム等が混ぜ合わされています。パラジウムを混ぜることで色味が鮮やかなピンクに染まります。割金の7~8割程に銅が使われており、銅の含有率が多いので赤みがかるのです。銅は銀よりも硬いため、銅が多く含まれたピンクゴールドは硬めの仕上がりとなります。ピンクゴールドは日本人の黄味がかった肌色と相性が良いので、ファッションジュエリーとして人気の高い素材です。

『ホワイトゴールド』も名前の通り白い金色をしており、見た目にはプラチナと区別がつきにくいです。金に銀、パラジウム、ニッケルなどが混ぜ合わされております。最近では金にパラジウムのみが混ぜ合わされたものが主流になってきており「パラ割り」と呼ばれています。色合いは黄味がかった白色で、濁って見えてしまうことからロジウムメッキをかけたものが多いです。メッキがかかっているので、長く使っていると表面が剥げてくることがありますが、再びメッキをかけることは可能です。

 

このようにひとくくりにゴールドジュエリーといっても、種類がございます。酸化などの耐久性やアレルギーについても違いがございますので、くわしくはスタッフまでお尋ねくださいませ。

 

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